Japan Doghome Association Group 
 
相互扶助の考え

ペットの命を守るにはどうしたらいいのか
それは、ほんの小さなことから始まると思います。
あなたの優しさが、あなたの愛犬、愛猫を守ることができるのです。


過去10年の活動の中で
  〜日本ドッグホーム協会〜
「ペットの世話がもうできない…」という相談は、今までに10,000件以上、そのうち、実際に引き取ったペットは1割程度です。
引き取らなかった事例には、飼い主が高齢者以外のもの、飼い主の身勝手な理由のものもありますが、高齢者であっても引き取りを遠慮してもらったものがあります。それは、資産のある高齢者や、親族のある高齢者の場合です。資産のある高齢者には、有料引き取り施設をすすめています。引き取り料金(約200万円〜300万円)を払ったほうが安心してペットを預けることができると思うからです。また親族にはペットに対しての責任があるからです。

今、日本ドッグホーム協会が引き取りをしているのは、行政や地域包括支援センターから依頼があった場合だけです。

もしも飼い主が急に倒れたら
しかし、親族であっても、飼育責任を感じていたとしても、突然病に倒れた飼い主に代わってペットを飼育することは容易なことではありません。悩み苦しむ高齢者、そのペットの命を助けたいと思いつつも、引き取ることができず私たちは涙を流してきました。この現状が、行政の殺処分につながるものだと思っています。

ペットの命を守るにはどうしたらいいのか

それは、ほんの小さなことから始まると思います。
あなたの優しさが、あなたの愛犬、愛猫を守ることができるのです。
全国にはさまざまな動物愛護団体があり、その中で動物保護施設を保有している団体は10カ所ほどです。施設を保有している愛護団体の活動を理解し、支えていこうと行動をとることです。どの団体を選ぶのか、各団体によって理念が違うので、理解して自分の考えにあった団体を選んでみるといいと思います。動物保護施設を保有している民間のボランティア団体とかかわりをもっていれば、団体側は、活動の支援者が困ったときには、必ず相談にのって助けてくれるはずです。

ボランティア団体を支えていくことが、ペットの命を守ることにつながっていくのです。

高齢化でペット問題は切実

今後は、国の政策により、介護保険制度が充実していくと思いますが、充実すればするほど高齢者のペットのゆくえが不安になります。

人と動物が生み出す新しいコミュニティー
えんぜるドリーム計画は、全国各地(50ヶ所)に動物保護施設を作りあげることを目標に動き出しました。

過疎地に施設を建設することは、地域の活性化、生活支援、高齢者のいきがい支援につながります。積極的に障害者雇用に取り組み、働く場所の少ない障害者に、犬猫の世話という就労機会を与え、自立支援をうながします。
みんなの力によって助けられたペットは、人間のために役立つと思います。

えんぜる互助会員発足
安心して犬と暮らすことができる世の中を作り上げるために、相互扶助の考えのもと、えんぜる互助会員を発足しました。




  Japan Doghome Association Group
全国社会奉仕活動福祉事業団
  日本ドッグホーム協会
  高齢者のペットを無料で引き取り終生飼育
日本動物福祉互助会
  会員のペットの悩み相談、引き取り終生飼育、里親募集
日本動物グリーンメモリアル協会
  ペット霊園、植樹葬
全国限界集落福祉対策協議会
  日本ドッグホーム協会の施設の設置により集落の活性化、生活支援
全国社会奉仕活動推進協議会
  人と動物との共存共生のための事業活動の推進
 
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